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大・中規模法律事務所所属弁護士の登録番号平均ランキング(2014.4.21版)


かなりの人気記事だった大・中規模法律事務所所属弁護士の登録番号平均ランキング(H24.11.21版)ですが、本年4月時点のものを作ってみました。前回は、同一弁護士法人の複数事務所について別々にカウントしていましたが、今回は、複数事務所を有する弁護士法人は一つの法律事務所としてカウントしました。今回も、弁護士なら誰でも入手可能なデータをもとに作成しており、高度な技術も全く使っていません。
そして、今回も、私が全然存じ上げない法律事務所が首位となっています。

また、大競争時代の新型法律事務所の旗手という位置づけで、某経済紙でも何度も取り上げられていた弁護士法人法律事務所MIRAIOですが、本日時点における所属弁護士数が6名となっており、本ランキングの対象から外れております。事務所内部でいろいろあったような噂は耳にしますが、過払いバブルが去った今日の大競争に敗れ去ったということでしょうか。前回ランキング入りしていた弁護士法人ITJ法律事務所も所属弁護士数は7名となり(前回は10名)、ランキングの対象から外れております。

以下、今回のランキングです。

順位 登録番号平均 人数 事務所名
1 45844 12 日比谷ともに法律事務所
2 45727 10 弁護士法人前島綜合法律事務所
3 45117 106 弁護士法人アディーレ法律事務所
4 44852 19 弁護士法人泉総合法律事務所
5 44496 13 弁護士法人平松剛法律事務所
6 44457 11 弁護士法人東京フロンティア基金法律事務所
7 44402 13 弁護士法人大西総合法律事務所
8 44343 10 かばしま法律事務所
9 44014 14 小出剛司法律事務所
10 43823 40 弁護士法人アヴァンセリーガルグループ
11 43561 13 弁護士法人東京フォレスト法律事務所
12 43458 12 弁護士法人鈴木康之法律事務所
13 43352 18 弁護士法人法律事務所オーセンス
14 43326 65 弁護士法人ベリーベスト法律事務所
15 43297 32 弁護士法人朝日中央綜合法律事務所
16 43257 10 助川法律事務所
17 43210 24 弁護士法人心
18 42766 10 弁護士法人渋谷シビック法律事務所
19 42688 14 弁護士法人サリュ
20 42153 11 大阪船場法律事務所
21 42062 30 弁護士法人港国際グループ
22 42015 20 早稲田リーガルコモンズ法律事務所
23 41290 11 法律事務所大地
24 41208 12 R&G横浜法律事務所
25 41124 10 棚瀬法律事務所
26 41059 13 湊総合法律事務所
27 40850 13 弁護士法人グラス・オランジュ法律事務所
28 40733 12 サン綜合法律事務所
29 40718 13 弁護士法人匠総合法律事務所
30 40586 15 弁護士法人Bridge Rootsブリッジルーツ
31 40391 12 法テラス東京法律事務所
32 40284 12 今村記念法律事務所
33 40110 22 小笠原六川国際総合法律事務所
34 39895 10 新星法律事務所
35 39853 15 弁護士法人岡林法律事務所
36 39833 25 弁護士法人北千住パブリック法律事務所
37 39461 12 明倫国際法律事務所
38 39133 16 弁護士法人みお
39 38951 26 弁護士法人愛知総合法律事務所
40 38861 11 弁護士法人クレア法律事務所
41 38857 11 住田正夫法律事務所
42 38773 15 弁護士法人多摩パブリック法律事務所
43 38763 18 アップル法律事務所
44 38736 13 法律事務所ホームワン
45 38678 12 楠井法律事務所
46 38656 15 弁護士法人内田・鮫島法律事務所
47 38606 16 佐藤総合法律事務所
48 38589 11 弘希総合法律事務所
49 38583 12 太陽綜合法律事務所
50 38550 10 弁護士法人柴田・中川法律特許事務所

弁護士の登録番号と修習期の早見表(2014.4版)


※ 68期に対応した最新版をこちらにアップしています(H28.4.5追記)

※ 67期に対応した最新版をこちらにアップしています(H27.2.12追記)

好評だった「若手弁護士の登録番号と修習期の早見表」に、中堅・ベテラン(10期毎)と66期を追加してみました。
なお、弁護士の登録番号は、日弁連ホームページの弁護士検索ページで簡単に調べられます。
但し、以下の点に注意して使って下さい。

  1. 一度弁護士登録しても、留学・出産・病気などにより一度弁護士登録を抹消して、その後再登録した場合等、新たに登録番号が付く場合がありますので、そういう弁護士は下記の早見表とは修習期が異なり、実際には経験豊富だった、ということがありえます。
  2. 学者先生が弁護士登録した場合や、裁判官・検察官が退官後に弁護士登録したような場合には、下記早見表は意味がないでしょう。

10期代 7168~
20期代 10788~
30期代 16028~
40期代 20484~
50期 25761~
51期 26427~
52期 27091~
53期 27748~
54期 28497~
55期 29408~
56期 30348~
57期 31381~
58期 32581~
59期 33724~
60期 35165~
61期 37429~
62期 39704~
63期 41985~
64期 44085~
65期 46237~
66期 48314~

docomoのiPhoneと弁護士業務


弁護士という仕事をしていると、地方への出張がかなりあります。地方といっても、地方都市ではなく、田舎の居宅や工場などに行ったりもします。そのときに、必要不可欠なのが携帯電話!

今ではキャリアごとの差が小さくなっているのかもしれませんが、仕事で地方に行くと考えると、どうしてもdocomoの電波しか信用できません。一方で、今やfacebookは仕事上のアイテムですから、使えない状況というのは考えられません。そんなこんなで、これまでは、泣く泣くandroidを使っていました。

しかし、docomoから、iPhoneが発売に!

・・・仕事優先に考えると電池切れが怖いですので、docomoのガラケー+iPhoneの2台持ちを試してみようかと思います。

弁護士業務の守秘義務に耐える(?)クラウドサービス


技術の進歩に伴って、クラウドにファイルを保存するサービスや、複数のPC・モバイル端末間でデータの同期を行うサービスが発展してきました。これらのサービスは業務の効率を飛躍的に向上させますので、厳しい競争を勝ち抜くためには積極的に活用すべきです。しかし、我々弁護士は機密性の非常に高い情報を扱いますので、これらのサービスの利用には神経を使う必要があります。

ちなみにどうも某団体は、弁護士にこういう先端のサービスの利用が許されるかどうかについて、利用規約に機密保持の定めがあるかどうかを重視しているように思えなくもないですが(組織防衛的な考え方?)、現にクライアントその他の関係者に迷惑をかけないという観点からは、利用規約の内容よりも仕組み上どれだけ安全かの方に関心が向きます。 続きを読む

国内の法律事務所をmapにプロットしてみました


ふと、国内の法律事務所の住所を日本地図にプロットしてみたらどうなるだろうと思い立ち、調べてみたら便利そうなサービスを見つけたので、やってみました。弁護士なら誰でも入手できるデータを加工しています。

全国津々浦々に法の光が届いていると言えるでしょうか・・・。

※ データの正確性は確認していませんので、参考程度にご利用下さい。
※ PCでの閲覧は、IEよりもchromeの方がスムーズなようです。
※ スマホでの閲覧は厳しい感じです。PCかタブレットをご利用下さい。

全国版

batchgeo版は、有料サービスを利用して作成しましたが、解約すると表示されなくなるかもしれません。なお、重いデータですので、高性能なPCでご覧下さい。性能の低いPCやタブレットは、高裁管内別のデータをご覧下さい。

kmz版は、google earthがインストールされていれば、自動的に起動するはずです。こちらも重いデータです。

高裁管内別