2017法科大学院等司法試験最終合格率ランキング


さて、今年(2017年)も法務省から司法試験最終合格の結果が発表されましたので、合格率順に並べ替えてみました。
単純に、合格者を受験者で割ってみただけですので、その点に注意してご覧下さい。元データにあたると、受験を辞退した者が多いとか少ないとか、単純な合格率以外の意味が読み取れるかもしれません。
なお、元ネタは、法務省のサイトの下記PDFです。
http://www.moj.go.jp/content/001235837.pdf
昨年(2016年)のランキングはこちら。
http://tsuruma-law.jp/archives/1051
2015年のランキングはこちら。
http://tsuruma-law.jp/archives/966
2014年のランキングはこちら。
http://tsuruma-law.jp/archives/854

順位 法科大学院 受験者 最終合格者 合格率
1 予備試験合格者 400 290 72.50%
2 京都大法科大学院 222 111 50.00%
3 一橋大法科大学院 121 60 49.59%
4 東京大法科大学院 271 134 49.45%
5 慶應義塾大法科大学院 317 144 45.43%
6 大阪大法科大学院 162 66 40.74%
7 神戸大法科大学院 142 55 38.73%
8 愛知大法科大学院 13 4 30.77%
9 早稲田大法科大学院 347 102 29.39%
10 首都大東京法科大学院 115 31 26.96%
11 中央大法科大学院 455 119 26.15%
12 東北大法科大学院 69 18 26.09%
13 北海道大法科大学院 118 29 24.58%
14 名古屋大法科大学院 118 28 23.73%
15 鹿児島大法科大学院 15 3 20.00%
15 熊本大法科大学院 25 5 20.00%
15 神戸学院大法科大学院 5 1 20.00%
18 創価大法科大学院 67 13 19.40%
19 琉球大法科大学院 31 6 19.35%
20 九州大法科大学院 88 17 19.32%
21 関西学院大法科大学院 98 18 18.37%
22 岡山大法科大学院 50 9 18.00%
23 同志社大法科大学院 112 20 17.86%
24 大阪市立大法科大学院 76 13 17.11%
25 金沢大法科大学院 36 6 16.67%
25 福岡大法科大学院 30 5 16.67%
27 山梨学院大法科大学院 38 6 15.79%
28 甲南大法科大学院 39 6 15.38%
28 島根大法科大学院 13 2 15.38%
30 筑波大法科大学院 72 11 15.28%
31 横浜国立大法科大学院 67 10 14.93%
32 獨協大法科大学院 27 4 14.81%
33 千葉大法科大学院 82 11 13.41%
34 神奈川大法科大学院 15 2 13.33%
35 学習院大法科大学院 85 11 12.94%
36 大阪学院大法科大学院 16 2 12.50%
37 立命館大法科大学院 174 21 12.07%
38 明治大法科大学院 257 30 11.67%
39 上智大法科大学院 138 16 11.59%
40 関西大法科大学院 104 12 11.54%
41 龍谷大法科大学院 44 5 11.36%
42 愛知学院大法科大学院 18 2 11.11%
43 京都産業大法科大学院 28 3 10.71%
43 西南学院大法科大学院 28 3 10.71%
45 信州大法科大学院 29 3 10.34%
46 駒澤大法科大学院 30 3 10.00%
47 大宮法科大学院大学 31 3 9.68%
48 成蹊大法科大学院 75 7 9.33%
49 明治学院大法科大学院 43 4 9.30%
50 立教大法科大学院 105 9 8.57%
51 南山大法科大学院 48 4 8.33%
51 白鴎大法科大学院 12 1 8.33%
53 日本大法科大学院 98 8 8.16%
54 名城大法科大学院 37 3 8.11%
55 久留米大法科大学院 13 1 7.69%
56 法政大法科大学院 107 8 7.48%
57 東北学院大法科大学院 15 1 6.67%
58 近畿大法科大学院 32 2 6.25%
58 静岡大法科大学院 16 1 6.25%
60 北海学園大法科大学院 33 2 6.06%
61 広島大法科大学院 50 3 6.00%
62 香川大法科大学院 18 1 5.56%
62 専修大法科大学院 72 4 5.56%
64 桐蔭横浜大法科大学院 56 3 5.36%
65 青山学院大法科大学院 42 2 4.76%
66 関東学院大法科大学院 23 1 4.35%
67 新潟大法科大学院 25 1 4.00%
68 大東文化大法科大学院 52 2 3.85%
69 駿河台大法科大学院 29 1 3.45%
70 國學院大法科大学院 37 1 2.70%
71 中京大法科大学院 19 0 0.00%
71 東海大法科大学院 21 0 0.00%
71 東洋大法科大学院 23 0 0.00%
71 姫路獨協大法科大学院 1 0 0.00%
71 広島修道大法科大学院 27 0 0.00%

怪文書公開します


現在、出光創業家の代理人をやっているんですが、その関係で、私の自宅(というか、うちの奥さん宛)に怪文書が送られてきました。折角ですので、公開させて頂きたいと思います(事情により一部黒塗り、あるいは目隠しシールをしています)。

下の封筒で奥さん宛に送られてきました。私が使った封筒のレプリカでしょうか。一部シールで隠しています。ちなみに、うちの住所が微妙に間違っています。

ターゲットは、うちの奥さんのようです。コピーした上で、一部シールで隠しました。なお、うちの奥さんの人柄は調査しなかったようです。

以下本文です。雑誌の記事というより、小説でしょうか?事情により一部黒塗りさせて頂いておりますが、話の筋を追うのには問題ないと思います。黒塗り部分ですが、何と、興信所でも頼まなければわからないような内容なのです。ただのイタズラではありません、よく調べたなこの人。微妙に間違っていたりはするんですが。というわけで、原本をコピーし、そのコピーに黒塗りをした上でさらに濃いめにコピーしましたので、画質が悪いですが、ご容赦下さい。


悪魔の囁きが現実のものとなり、永年かけて積み上げた弁護士会活動が無に帰すれば、もう弁護士会の選挙に駆り出されることもなく、副会長や研修所教官をやれと言われることもなくなって、それはそれで平和な生活が送れるような気もします。

以上、穏やかなエントリにしたつもりですが、この事件、こんなものをうちの奥さんに送りつけてくるような輩が絡んでいるかと思うと、暗い気持ちになりますね。

2016法科大学院等司法試験最終合格率ランキング


さて、今年(2016年)も法務省から司法試験最終合格の結果が発表されましたので、合格率順に並べ替えてみました。
単純に、合格者を受験者で割ってみただけですので、その点に注意してご覧下さい。元データにあたると、受験を辞退した者が多いとか少ないとか、単純な合格率以外の意味が読み取れるかもしれません。
なお、元ネタは、法務省のサイトの下記PDFです。
http://www.moj.go.jp/content/001202510.pdf
昨年(2015年)のランキングはこちら。
http://tsuruma-law.jp/archives/966
2014年のランキングはこちら。
http://tsuruma-law.jp/archives/854

順位 法科大学院名 受験者 最終合格者 合格率
1 予備試験合格者 382 235 61.52%
2 一橋大法科大学院 127 63 49.61%
3 東京大法科大学院 285 137 48.07%
4 京都大法科大学院 222 105 47.30%
5 慶應義塾大法科大学院 350 155 44.29%
6 早稲田大法科大学院 424 152 35.85%
7 神戸大法科大学院 127 41 32.28%
8 中央大法科大学院 462 136 29.44%
9 九州大法科大学院 125 36 28.80%
10 大阪大法科大学院 157 42 26.75%
11 愛知大法科大学院 15 4 26.67%
12 名古屋大法科大学院 136 34 25%
13 東北大法科大学院 96 23 23.96%
14 北海道大法科大学院 128 30 23.44%
15 広島大法科大学院 74 15 20.27%
16 千葉大法科大学院 86 17 19.77%
17 首都大東京法科大学院 128 25 19.53%
18 創価大法科大学院 67 13 19.40%
19 岡山大法科大学院 61 11 18.03%
20 静岡大法科大学院 18 3 16.67%
21 神戸学院大法科大学院 13 2 15.38%
22 金沢大法科大学院 41 6 14.63%
23 立命館大法科大学院 213 29 13.62%
24 福岡大法科大学院 45 6 13.33%
25 同志社大法科大学院 128 17 13.28%
26 学習院大法科大学院 106 14 13.21%
27 大阪市立大法科大学院 84 11 13.10%
28 新潟大法科大学院 31 4 12.90%
29 中京大法科大学院 24 3 12.50%
29 横浜国立大法科大学院 80 10 12.50%
31 甲南大法科大学院 49 6 12.24%
32 関西学院大法科大学院 123 15 12.20%
33 熊本大法科大学院 33 4 12.12%
33 明治大法科大学院 297 36 12.12%
35 法政大法科大学院 128 15 11.72%
36 上智大法科大学院 164 19 11.59%
37 香川大法科大学院 27 3 11.11%
37 関西大法科大学院 135 15 11.11%
37 西南学院大法科大学院 36 4 11.11%
40 獨協大法科大学院 47 5 10.64%
41 専修大法科大学院 91 9 9.89%
42 名城大法科大学院 51 5 9.80%
43 立教大法科大学院 127 10 7.87%
44 大阪学院大法科大学院 26 2 7.69%
45 筑波大法科大学院 70 5 7.14%
46 日本大法科大学院 141 10 7.09%
47 島根大法科大学院 15 1 6.67%
48 琉球大法科大学院 33 2 6.06%
48 龍谷大法科大学院 66 4 6.06%
50 大宮法科大学院大学 52 3 5.77%
51 成蹊大法科大学院 93 5 5.38%
52 白鴎大法科大学院 19 1 5.26%
53 駒澤大法科大学院 39 2 5.13%
53 山梨学院大法科大学院 39 2 5.13%
55 東北学院大法科大学院 21 1 4.76%
56 北海学園大法科大学院 43 2 4.65%
57 鹿児島大法科大学院 22 1 4.55%
57 國學院大法科大学院 44 2 4.55%
57 明治学院大法科大学院 66 3 4.55%
60 桐蔭横浜大法科大学院 69 3 4.35%
61 関東学院大法科大学院 26 1 3.85%
62 南山大法科大学院 54 2 3.70%
63 広島修道大法科大学院 28 1 3.57%
64 信州大法科大学院 36 1 2.78%
65 近畿大法科大学院 38 1 2.63%
65 東洋大法科大学院 38 1 2.63%
67 青山学院大法科大学院 40 1 2.50%
68 駿河台大法科大学院 49 1 2.04%
69 愛知学院大法科大学院 24 0 0%
69 神奈川大法科大学院 20 0 0%
69 京都産業大法科大学院 23 0 0%
69 久留米大法科大学院 21 0 0%
69 大東文化大法科大学院 63 0 0%
69 東海大法科大学院 34 0 0%
69 姫路獨協大法科大学院 4 0 0%
総 計 6,899 1,583 22.95%

弁護士の登録番号と修習期の早見表(2016.4版)


毎年好評の「弁護士の登録番号と修習期の早見表」です。近時は、弁護士選びのインフラ的にご利用頂いているようで、何よりです。今年版は、4月時点における経験年数を付加してみました。
なお、弁護士の登録番号は、日弁連ホームページの弁護士検索ページで簡単に調べられます。
但し、以下の点に注意してご利用下さい。

  1. 一度弁護士登録しても、留学・出産・病気などにより一度弁護士登録を抹消して、その後再登録した場合等、新たに登録番号が付く場合がありますので、そういう弁護士は下記の早見表とは修習期が異なり、実際には経験豊富だった、ということがありえます。
  2. 学者先生が弁護士登録した場合や、裁判官・検察官が退官後に弁護士登録したような場合には、下記早見表は意味がないでしょう。
  3. 既に退会・死亡等で登録抹消された方の番号は、実際の期とズレている可能性があります(早見表作成時における弁護士会への登録情報をもとに作成しているため、登録抹消されている弁護士の情報は正確に扱えません)。

1期 5251~ (68年目)
2期 5392~ (67年目)
3期 5603~ (66年目)
4期 5835~ (65年目)
5期 6078~ (64年目)
6期 6263~ (63年目)
7期 6498~ (62年目)
8期 6720~ (61年目)
9期 6908~ (60年目)
10期 7168~ (59年目)
11期 7447~ (58年目)
12期 7716~ (57年目)
13期 7991~ (56年目)
14期 8311~ (55年目)
15期 8634~ (54年目)
16期 8974~ (53年目)
17期 9355~ (52年目)
18期 9789~ (51年目)
19期 10292~ (50年目)
20期 10791~ (49年目)
21期 11267~ (48年目)
22期 11782~ (47年目)
23期 12320~ (46年目)
24期 12844~ (45年目)
25期 13507~ (44年目)
26期 14013~ (43年目)
27期 14509~ (42年目)
28期 15050~ (41年目)
29期 15535~ (40年目)
30期 16028~ (39年目)
31期 16452~ (38年目)
32期 16899~ (37年目)
33期 17318~ (36年目)
34期 17811~ (35年目)
35期 18291~ (34年目)
36期 18743~ (33年目)
37期 19161~ (32年目)
38期 19588~ (31年目)
39期 20037~ (30年目)
40期 20485~ (29年目)
41期 20962~ (28年目)
42期 21448~ (27年目)
43期 21949~ (26年目)
44期 22416~ (25年目)
45期 22912~ (24年目)
46期 23371~ (23年目)
47期 23877~ (22年目)
48期 24453~ (21年目)
49期 25107~ (20年目)
50期 25761~ (19年目)
51期 26427~ (18年目)
52期 27091~ (17年目)
53期 27748~ (16年目)
54期 28497~ (15年目)
55期 29408~ (14年目)
56期 30348~ (13年目)
57期 31381~ (12年目)
58期 32581~ (11年目)
59期 33724~ (10年目)
60期 35165~ (9年目)
61期 37429~ (8年目)
62期 39704~ (7年目)
63期 41985~ (6年目)
64期 44085~ (5年目)
65期 46237~ (4年目)
66期 48314~ (3年目)
67期 50339~ (2年目)
68期 52212~ (1年目)

第一東京弁護士会の監事に就任しました


平成28年(2016年)4月1日付で、第一東京弁護士会の監事に就任しました。
監事とは、株式会社でいうところの監査役のことです。
規則では選挙によるとされているところ、無投票で選任されましたが、立候補への打診を頂き、その後特段の異論もなく就任させて頂いたということは、会員からそれなりの信頼を頂いているということだと思いますので、この信頼を裏切ることのないように、精一杯務めさせて頂きたいと思います。