カテゴリー: 未分類

  • 事務所移転しました

    私の在籍する寺本法律会計事務所は、平成30年5月1日に、下記住所に移転致しました。

    〒104-0061 東京都中央区銀座2-5-7 GM-2ビル6階
    旧事務所の隣のビルになります。

    なお、電話番号・FAX番号は変わりません。

  • 2017法科大学院等司法試験最終合格率ランキング

    さて、今年(2017年)も法務省から司法試験最終合格の結果が発表されましたので、合格率順に並べ替えてみました。
    単純に、合格者を受験者で割ってみただけですので、その点に注意してご覧下さい。元データにあたると、受験を辞退した者が多いとか少ないとか、単純な合格率以外の意味が読み取れるかもしれません。
    なお、元ネタは、法務省のサイトの下記PDFです。
    http://www.moj.go.jp/content/001235837.pdf
    昨年(2016年)のランキングはこちら。
    https://tsuruma-law.jp/archives/1051
    2015年のランキングはこちら。
    https://tsuruma-law.jp/archives/966
    2014年のランキングはこちら。
    https://tsuruma-law.jp/archives/854

    順位 法科大学院 受験者 最終合格者 合格率
    1 予備試験合格者 400 290 72.50%
    2 京都大法科大学院 222 111 50.00%
    3 一橋大法科大学院 121 60 49.59%
    4 東京大法科大学院 271 134 49.45%
    5 慶應義塾大法科大学院 317 144 45.43%
    6 大阪大法科大学院 162 66 40.74%
    7 神戸大法科大学院 142 55 38.73%
    8 愛知大法科大学院 13 4 30.77%
    9 早稲田大法科大学院 347 102 29.39%
    10 首都大東京法科大学院 115 31 26.96%
    11 中央大法科大学院 455 119 26.15%
    12 東北大法科大学院 69 18 26.09%
    13 北海道大法科大学院 118 29 24.58%
    14 名古屋大法科大学院 118 28 23.73%
    15 鹿児島大法科大学院 15 3 20.00%
    15 熊本大法科大学院 25 5 20.00%
    15 神戸学院大法科大学院 5 1 20.00%
    18 創価大法科大学院 67 13 19.40%
    19 琉球大法科大学院 31 6 19.35%
    20 九州大法科大学院 88 17 19.32%
    21 関西学院大法科大学院 98 18 18.37%
    22 岡山大法科大学院 50 9 18.00%
    23 同志社大法科大学院 112 20 17.86%
    24 大阪市立大法科大学院 76 13 17.11%
    25 金沢大法科大学院 36 6 16.67%
    25 福岡大法科大学院 30 5 16.67%
    27 山梨学院大法科大学院 38 6 15.79%
    28 甲南大法科大学院 39 6 15.38%
    28 島根大法科大学院 13 2 15.38%
    30 筑波大法科大学院 72 11 15.28%
    31 横浜国立大法科大学院 67 10 14.93%
    32 獨協大法科大学院 27 4 14.81%
    33 千葉大法科大学院 82 11 13.41%
    34 神奈川大法科大学院 15 2 13.33%
    35 学習院大法科大学院 85 11 12.94%
    36 大阪学院大法科大学院 16 2 12.50%
    37 立命館大法科大学院 174 21 12.07%
    38 明治大法科大学院 257 30 11.67%
    39 上智大法科大学院 138 16 11.59%
    40 関西大法科大学院 104 12 11.54%
    41 龍谷大法科大学院 44 5 11.36%
    42 愛知学院大法科大学院 18 2 11.11%
    43 京都産業大法科大学院 28 3 10.71%
    43 西南学院大法科大学院 28 3 10.71%
    45 信州大法科大学院 29 3 10.34%
    46 駒澤大法科大学院 30 3 10.00%
    47 大宮法科大学院大学 31 3 9.68%
    48 成蹊大法科大学院 75 7 9.33%
    49 明治学院大法科大学院 43 4 9.30%
    50 立教大法科大学院 105 9 8.57%
    51 南山大法科大学院 48 4 8.33%
    51 白鴎大法科大学院 12 1 8.33%
    53 日本大法科大学院 98 8 8.16%
    54 名城大法科大学院 37 3 8.11%
    55 久留米大法科大学院 13 1 7.69%
    56 法政大法科大学院 107 8 7.48%
    57 東北学院大法科大学院 15 1 6.67%
    58 近畿大法科大学院 32 2 6.25%
    58 静岡大法科大学院 16 1 6.25%
    60 北海学園大法科大学院 33 2 6.06%
    61 広島大法科大学院 50 3 6.00%
    62 香川大法科大学院 18 1 5.56%
    62 専修大法科大学院 72 4 5.56%
    64 桐蔭横浜大法科大学院 56 3 5.36%
    65 青山学院大法科大学院 42 2 4.76%
    66 関東学院大法科大学院 23 1 4.35%
    67 新潟大法科大学院 25 1 4.00%
    68 大東文化大法科大学院 52 2 3.85%
    69 駿河台大法科大学院 29 1 3.45%
    70 國學院大法科大学院 37 1 2.70%
    71 中京大法科大学院 19 0 0.00%
    71 東海大法科大学院 21 0 0.00%
    71 東洋大法科大学院 23 0 0.00%
    71 姫路獨協大法科大学院 1 0 0.00%
    71 広島修道大法科大学院 27 0 0.00%
  • 怪文書公開します

    現在、出光創業家の代理人をやっているんですが、その関係で、私の自宅(というか、うちの奥さん宛)に怪文書が送られてきました。折角ですので、公開させて頂きたいと思います(事情により一部黒塗り、あるいは目隠しシールをしています)。

    下の封筒で奥さん宛に送られてきました。私が使った封筒のレプリカでしょうか。一部シールで隠しています。ちなみに、うちの住所が微妙に間違っています。

    ターゲットは、うちの奥さんのようです。コピーした上で、一部シールで隠しました。なお、うちの奥さんの人柄は調査しなかったようです。

    以下本文です。雑誌の記事というより、小説でしょうか?事情により一部黒塗りさせて頂いておりますが、話の筋を追うのには問題ないと思います。黒塗り部分ですが、何と、興信所でも頼まなければわからないような内容なのです。ただのイタズラではありません、よく調べたなこの人。微妙に間違っていたりはするんですが。というわけで、原本をコピーし、そのコピーに黒塗りをした上でさらに濃いめにコピーしましたので、画質が悪いですが、ご容赦下さい。


    悪魔の囁きが現実のものとなり、永年かけて積み上げた弁護士会活動が無に帰すれば、もう弁護士会の選挙に駆り出されることもなく、副会長や研修所教官をやれと言われることもなくなって、それはそれで平和な生活が送れるような気もします。

    以上、穏やかなエントリにしたつもりですが、この事件、こんなものをうちの奥さんに送りつけてくるような輩が絡んでいるかと思うと、暗い気持ちになりますね。

  • 第一東京弁護士会の監事に就任しました

    平成28年(2016年)4月1日付で、第一東京弁護士会の監事に就任しました。
    監事とは、株式会社でいうところの監査役のことです。
    規則では選挙によるとされているところ、無投票で選任されましたが、立候補への打診を頂き、その後特段の異論もなく就任させて頂いたということは、会員からそれなりの信頼を頂いているということだと思いますので、この信頼を裏切ることのないように、精一杯務めさせて頂きたいと思います。

  • H28-29日弁連会長選挙結果の分析(1)

    さて、先日行われました日弁連会長選挙について、執行部派の獲得票数を分析してみました。過去の日弁連会長選挙における結果を対比させています。なお、獲得票数は確定した結果を用いたり仮集計の結果を用いたりしていますので、大体の傾向として見て頂けると幸いです。
    並べ方は幾通りもありますが、今回は、獲得票数の増減割合にて並べ替えてみました。
    各会ごとの勝敗については、票差を出しており、マイナスになっているところが高山候補の獲得会です。
    執行部派の獲得票数が、H26の村越現会長の獲得票数からかなり減じた単位会もありますが、それでも反執行部派の高山候補が勝利した単位会は4にとどまりました。
    逆に大きく増加した単位会がいくつかあり、候補者の母体である大阪はともかく、各会ごとに理由があろうかと思います。
    全体としては、宇都宮元会長と闘った山本候補・山岸前会長の獲得票数と比べ、かなり多い票数を獲得できていることからすると、村越現会長の当選以降、執行部派内部のグループの組み合わせについて、変化があったのかもしれません。
    いずれにしろ、今後の日弁連会長選挙における執行部派の票読みは、12000を基準として足し引きすることになろうかと思います。

    H20宮崎 H22山本 H24山岸 H26村越 H28中本 H28票差 H26→H28増減数 H26→H28増減%
    京都 144 103 91 253 400 291 147 158.10%
    佐賀県 27 2 6 18 27 17 9 150.00%
    大阪 2031 1173 1161 1334 1847 1465 513 138.46%
    横浜 213 215 211 270 362 32 92 134.07%
    岡山 70 103 118 120 160 126 40 133.33%
    島根県 22 7 10 39 52 43 13 133.33%
    千葉県 59 29 45 118 151 -106 33 127.97%
    第二東京 1012 1056 815 1026 1282 809 256 124.95%
    奈良 43 48 35 50 61 44 11 122.00%
    福岡県 239 158 132 219 265 175 46 121.00%
    旭川 24 18 25 35 42 26 7 120.00%
    兵庫県 151 144 112 203 232 163 29 114.29%
    宮崎県 34 42 46 57 65 40 8 114.04%
    山口県 56 49 40 65 73 45 8 112.31%
    滋賀 37 23 35 52 58 47 6 111.54%
    福井 30 9 10 38 41 30 3 107.89%
    新潟県 50 31 88 108 115 91 7 106.48%
    群馬 43 63 52 77 80 31 3 103.90%
    金沢 50 43 28 93 96 50 3 103.23%
    釧路 30 28 30 46 47 27 1 102.17%
    仙台 97 73 150 99 101 39 2 102.02%
    静岡県 121 73 140 188 188 113 0 100.00%
    鹿児島県 42 31 29 66 66 45 0 100.00%
    函館 13 14 17 24 24 9 0 100.00%
    東京 2378 2392 2469 3111 3062 1852 -49 98.42%
    長崎県 49 41 53 54 53 45 -1 98.15%
    愛知県 248 224 196 273 266 73 -7 97.44%
    香川県 49 42 49 86 83 72 -3 96.51%
    富山県 23 10 7 48 46 30 -2 95.83%
    和歌山 47 56 57 84 78 63 -6 92.86%
    第一東京 1007 1180 1227 1778 1626 1031 -152 91.45%
    山梨県 32 38 41 60 54 36 -6 90.00%
    三重 29 31 51 90 81 37 -9 90.00%
    沖縄 57 68 65 73 65 49 -8 89.04%
    広島 84 63 150 126 112 55 -14 88.89%
    秋田 26 10 25 38 33 16 -5 86.84%
    鳥取県 28 18 22 40 34 21 -6 85.00%
    愛媛 28 21 48 61 51 37 -10 83.61%
    徳島 32 19 37 51 42 36 -9 82.35%
    熊本県 57 25 42 136 103 74 -33 75.74%
    札幌 128 164 115 201 152 96 -49 75.62%
    大分県 18 29 52 59 44 14 -15 74.58%
    山形県 22 15 19 42 31 15 -11 73.81%
    青森県 24 14 26 38 28 10 -10 73.68%
    岐阜県 38 31 34 57 41 8 -16 71.93%
    福島県 32 29 45 64 46 21 -18 71.88%
    長野県 51 40 76 135 94 23 -41 69.63%
    高知 35 22 41 49 33 26 -16 67.35%
    岩手 24 19 21 36 24 -3 -12 66.67%
    栃木県 23 26 25 69 43 -11 -26 62.32%
    埼玉 152 67 50 107 61 -49 -46 57.01%
    茨城県 47 55 77 108 61 30 -47 56.48%
    合計 9406 8284 8546 11672 12282